スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生物セミナー開催への新展開(5月24日)★

vlcsnap-2011-05-25-23h36m49s92.jpg


生物セミナーの開催をどうしようか悩んでいるときに
以前、理数科セミナーの依頼を受けていた
私立学校の存在を思い出した。

早速、以前面会した副校長のフェカド氏に連絡をとることにした。
電話口で話をする感じでは、セミナー開催に意欲的で
再度学校に訪問して、話を詰めることにした。



学校の昼食休憩の時間帯を狙って、新隊員Oさんと一緒に学校を訪問し、
副校長フェカド氏に生物教員3名を交え、生物セミナー開催について
意見をうかがうことができた。

こちらから話したのは以下の3点
1)今回のセミナーは生物教員対象で、顕微鏡操作技術の向上を目的とすること
2)JOCVは技術交換や情報交換を目的とし、物品供与や日当の提供はできないこと
3)日程はできれば、半日(3時間)が1日、もしくは2日で完了させる。

生物担当教員からは、「週末は用事で忙しいので、できれば平日の開催をお願いしたい。」
という意見をもらった。しかし、そうなると近隣校から教員を招待することが難しくなる。
しかしながら、週末招待となると日当が必要となることが多いため、
細かい調整は副校長フェカド氏にお願いすることにした。



生物実験室を訪問して内部を見せてもらったが
椅子も40個前後あり、広さもちょうど良い。
顕微鏡も双眼で光源がライトのものが10個
単眼で日光を光源とするのが2個あり、数には事足りている。

来週初めまでには、会議を持ち、意見を集約してもらえるようなので
よい返事を期待したい。



★その日の夕方の理数科打ち合わせで、
進捗状況を伝えたところ
「平日開催で、人が集まらないようだったら、
隊員の配属先から参加者を募ってもよいのではないか。」
「教育局から生物エキスパートを呼んではどうか。」
「時期に限りがあるので、小規模講習会程度にとどめておいたらどうか。」
等と、適切な意見をもらった。

早めに、再度打ち合わせをし、内容を詰めてゆきたいと思う。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。