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ボランティアコーディネータ来校(5月30日)★

P1060438.jpg


去年、私の担当だったHボランティア調整員は赴任時以外に
セミナーなどで、ちょくちょく来校していたが、
そういえば、Kさんに代わってからは、来ていなかったことが判明。

(チーフコーディネーターのNさんは来ていたが、
その時に一緒に来ていたものと勘違いしていた。。。)



訪問目的は
1)同僚と私の学校での活動の様子を視察する。
2)2年間の活動の反省と次のボランティアへの要望の確認

授業が始まるまで、幾分時間があったので、
はじめに、校長への聞き取り調査を開始。
私からの活動結果報告書を元に、不明な点を確認してゆく。

最後に、Kさんが
「アベべ(私)が帰った後、間もなく新しいボランティアが来るので、
心配しないでほしい。」と言ったときに
校長が「アベベほど素晴らしい人はなかなかいない。彼に残ってもらうことはできないか。」
と、お世辞でも言ってもらえたときに
「ほんとに、帰る時が近づいているのだなあ。」としみじみ思った。



次に、理科室を訪問。
Kさんは噂で聞く以上の実験室の充実ぶりに非常に驚いたようだ。
その後、G7の化学の授業開始。
タバブが授業をリードし、実験のところだけ私が話を挟む。

今日の実験は3つ
1)空気中の二酸化炭素濃度と、呼気中の二酸化炭素濃度を石灰水で比較
  (班別実験)
2)ビンの中に火のついたろうそくを入れ、その前後の二酸化炭素量の変化を
  石灰水を用いて比較(前で見せるだけ)
3)浅い皿の上にろうそくを立て、そこに着色した水を1cm程度入れる。
  ろうそくに火をつけ、ふた付き底なしのペットボトルをかぶせるとどうなるかの確認
  (班別実験)

P1060457.jpg



去年のHさん訪問のときには、私が全て授業を仕切ったが、
今回は、エチオピア人教師とコラボし、彼らの能力の高さを見てもらった。
取り扱った実験も、手順は若干変えてあるが、基本は教科書のもの。

実験は、私のミスリードが1点あったが、
同僚の授業構成、展開はほぼ満点。
(校長や、外部見学者もいたため、
いつもは英語:アムハラ語=7:3位のところが、9:1位に変えたのが
生徒にとっては、大変だったかも。)

同僚の理数科教師のすばらしさを十分にアピールできたと思う。
授業後は、生徒と同僚に何点か聞き取り調査をして終了。
ホッと胸をなでおろす。

これで、私の活動は8割方終わっただろうか。。。

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