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日本への荷物郵送(6月10日)★

帰国を2週間後に控え、部屋の荷物の整理を始めた
初っ端は、一番重量がある「書籍類」。



エチオピアに来るときには、「船便」という手段があり、安く送ることができた。
しかし、こちらに来ると、海が開かれていないため「航空便」のみになる。
とりあえずは、
「家に持ち帰る本」、「ドミトリーに寄付する本」、「処分する本」、に分類。

家に持ち帰る本は、
・こちらに来て勉強に使った英語や理科関係の本(書き込みあり)
・単価の高い本、絶版している本
・昔から愛読している本
などで、選別に選別を重ねて、全部で40キロ(ミカン箱3個分)
に収めた。
しかし、送料は約8500ブル(約4万2500円)もかかった。

おそらく、日本に帰って買い直すのと、さほど変わらない金額だろう。
でもまあ、手間を考えれば、こちらの方が安上がりかも。



日本では、書籍類は「printed matter」になり、
5キロ未満の箱で約半額の料金で送れるが、
ここエチオピアでは、2キロ未満の箱でしか送れず、
料金も数%しか安くならない。
逆に大きい箱で大量に送ったほうが安くつくのだ。
国によって大きな違いがあるものだ。

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