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帰国(6月21日)★

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昨夜は3時間は眠っただろうか。。。
最後の荷物を送りに9時過ぎに郵便局に出かける。
カウンターには、客が一人しかおらず、胸をなでおろす。

3回も来ると、おじさんももう顔なじみ。
前回の荷物が届いたお礼を告げ、
最後の荷物を出荷。
これで一安心。



あとは、手土産用のコーヒーを1㎏だけ買い、
長年住んだ、家を後にする。

大家さんには、前日の日曜日の夕食に招待され、
お別れの話は済ませていた。
その日、始めは、近所に住む招待客が数名もいたが、
彼らがかえってからも、大家のおじさんとおばさん
私の担当窓口として活躍してくれた、ハイル
4人で、じっくりと話をした。

おばさんからは、記念にと、アムハラ語の書かれた
Tシャツを記念にもらった。
私も、母親から送ってもらっていた、風呂敷をあげた。



大家のおばさんには、
「あなたの礼儀が正しいのは、あなたの周りの人が礼儀正しいからだろう。」
「今後も、このままの良い振る舞いを続けてください。」
とほめていただいた。
その後、家族の話に移ったので、PCに保存してあった
写真を見せながら、家の様子、日本文化についても話に花が咲いた。

おじさんには、ローカルアルコール「アラケ」をついでもらって
のんびりした気分になれた。



運悪く、出発の時間には、大家のおじさんしかいなかったので、
最後のあいさつをし、多量の荷物をタクシーに積んでいざ出発。
もう帰ってこないと思うと、
全てが名残惜しく思う。

ちょっと早く、ドミについたので、
我らが置いてゆく予定の残留荷物の整理も少し手伝い、
その後、同期隊員と共に近くの写真館に記念撮影に出かけた。
総勢8名がそろうことは、これからはないだろう。。。



定刻が来て、空港へ出発、
同僚の、タカリとタバブも空港に見送りに来てくれた。
かれらも、さびしそうな表情をしていた。

見送る側の時は手持無沙汰になるのだが、
送られる方では、あっという間に時間も過ぎ去り、
いざ出国カウンターへ。



最後は、バタバタしてしまったが、
何とか、皆に挨拶もでき、
出発できたことに感謝したい。

12時間後には、日本に到着する。
2年間帰っていなかった祖国日本が、
その間に、どう変わっているのか、
私がどう適応してゆくのか

心配でもあるが、楽しみでもある。

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