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アスファルト社会「東京」(6月23日)★

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東京で入国し、一番驚いたことは、
1)湿度の高さ
2)道路の複雑さ
3)料理の繊細さ

だろう



1)湿度の高さについて
日本にいるかぎり、「湿度の高さ」は、梅雨時に「じめじめするなあ。」
と思うときだけだと思われるが、

高温低湿のエチオピアから来ると
日向は、明らかに涼しい。
じりじりと皮膚が焦がされる印象がない。

それに比べ、日陰が暑い。
汗が蒸発しないため、涼しくない。



2)道路の複雑さ
羽田空港からは、リムジンバスを使い、首都高速で都内に向かったのだが
道路の上がったり、さがったり、右へ左へと複雑さは尋常ではない。
おそらく、道を完璧に覚えているか、
カーナビを付けることなしでは、この道路を走りこなすのは
不可能である。

今回は、そのことよりも、
石油社会が終わった後、この道路をどのように維持してゆくのか
を非常に心配に感じた。

今は、日本の道路は完ぺきに整備されているため、
全くストレスを感じることはないが、
途上国では、場所によっては穴ぼこだらけで道路がまともに使えず
砂利の路肩を好んで走っていることさえある。

石油減産で、重油が不足したのちの社会に
どのような代替案があるのか。
非常に興味がある。



3)繊細な料理
エチオピア在住時には、やせることはあっても、太ることはなかった。
それはなぜか?
常食のインジェラでは
命を維持するために最低限の量を食べるだけで、
7割食べるともうバッカ(十分)。

それ以上食べたいという気にはならない。
他のアフリカ隊員に言わせれば、
味付けは、そこそこいいらしいのだが、私はそれよりも
酸っぱいインジェラをあまり受け付けなかった。

その他の選択肢として、中華料理があるが、
これは、幾分脂っぽいため、
こちも、胃がもたれて、おなかいっぱいは食べられない。



帰国後、初の料理は、関空でのタコ焼きと明石焼き
なんで、外はパリパリなのに、中は良い感じに柔らかに仕上がるのか。
味付けも、絶妙でため息が出るばかり。。。

深夜に、東京の宿につき、近くのファミレスに出かけた。
マグロたたき丼を頼んだが、
ここでさえ、普通においしい料理が出てくる。

日本人だから、そう感じるのか。
それとも、そもそも日本食の質が高いのか
詳しくは判断できないが、
確かなことは、このまま、おなかいっぱい食べられる状況が続くと
体重は自然と増加するであろうということ。

まあ、仕事が始まれば、自ずとやせるだろうから、
今はその分の蓄えということにしておこう。。。



まあ、コンビニでのあいさつ、
レストランでの呼び鈴など
幾分、過剰と思われるところもあるが
今のところ、おおむねよいところしか見えてこない。

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