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エチオピアの元同僚、無事日本へ到着(9月17日)★

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9月17日の午後4時半過ぎ、
エチオピア人同僚と落ち合う予定の「JR敦賀駅」に向かおうと家を出たところで、
携帯が鳴った。

電話に出ると、見知らぬ男性の声
「入国管理局ですが、○○さんの携帯電話ですか。」とのこと、
一瞬、エチオピア人たちが何か問題でも起こしたのかと思ったが、
「日本国内での宿泊場所の住所が分からないので、確認したかったのです。」
という内容だった。
滞在計画予定表や滞在場所、緊急連絡先は伝えてあったが、
肝心の滞在先の住所を教えていなかった。。。



確かに、我々旅行者がよその国に入国するときにも、
滞在ホテルの住所を書く必要がある。
すっかり、そんな基本的なことを忘れてしまっていた。
実のところ、約10枚にわたるビザ取得書類を準備し、ビザが発給された時点で、
完全に入国モードに入っていたといっても過言ではない。
うっかりしていた。

連絡がもし、後数分遅かったら、高速道路に入っていて
電話に出られなかったところだった。
ギリギリセーフ。



その2時間後位に、本人からも「無事出国し、JRのチケットも買えた。」と連絡が入った。
(その前に、2時間もどこで油を売っていたのか??)
列車の関西空港出発が午後7時16分、
乗り継ぎがうまくいけば、予定では午後9時32分の列車で到着予定。
10分前には、敦賀駅のホーム入って、感激の対面をビデオに撮ろうと待ち構えていた。

しかし・・・
いくら待っても彼らが現れない。
次の特急にも、彼らは乗っていなかった。

連絡を取るにも相手は携帯電話がないので、待つほかない。
次こそは!
と思っていたら、最後尾でのんびり出てきました。
「もう、心配かけて!」なんて思ったが、
本人たちに聞くところでは、大阪駅で迷って、予定の列車に乗れなかったそうだ。



この日は、宿にチェックインの後、
到着までの様子をあれこれ聞いて、
ついでに、プレゼン用に持ってきたコーヒー豆やら、謎の粉??やら
お土産の品やらを見せてもらった。

一通り話を聞いてから、疲れているようなので、早めに就寝。
とは言っても、気付いたら、夜の1時をとうにまわっていた。



寝る直前に食べるお弁当

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