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石川・能登エリア散策(9月24日)★

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元JICA北陸職員のMさんは地元能登エリアの町おこしに積極的にかかわっている。
その一つが、棚田の商品化。
金倉という地域の「千枚田」を町おこしの目玉とし、
オーナー制度を導入。
小泉純一郎もオーナーになってくれたことから、
国会議員の間でも人気が出て、オーナーになる方が増加し、
それが町おこしに一役買っている。

その場所を訪れてみたが、ちょうど海岸に面していて、
海の青と田んぼの緑のコントラストが美しい。
町おこしはアイディア勝負だな。と改めて思った。



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※稲刈り後の昼食時に、エチオピアの話を参加者にするティバブ

午前中には稲刈り体験、その後「千枚田」を見学した後、
輪島塗の行程が見られる民芸館を訪問した。
伝統文化の塗りの技、模様の美しさを堪能した。

その後、Mさんの家に戻って夕食をいただいた上で
青年団主催の花火大会を見学。

花火の規模はそれほど大きくはなかったが、
ちょうど風がうまく流れ、煙がとどまらず
全ての花火が美しく見えた。
こんなにきれいに見える花火は、めったにない。
エチオピア人をこの花火のために、わざわざ連れてきただけの甲斐はあったと思った。


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