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エチオピアの教育制度★

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日本は「6・3・3・4(+α)」なのに対して
エチオピアは「8・4・4」


イメージとしては
小学校がG1~8、中学校がG9・10、高校がG11,12のような感じ。
日本と違うのは、小学校でも最終学年でテスト(国家試験)があり、それに合格しないと、卒業はできても、中学校に進めないということ。
そのような理由もあってか、特に中学校や高校の生徒は知識偏重で、理論にめっぽう強いらしい。実験が軽視されるというのは、教員に経験がないというのもあるが、このような試験制度の弊害ともいえよう。

勉強になるなあ~~
現状に至った、背景を知ることは大事
やっぱ、生徒は試験で良い点数を取りたいもんね。
そこにうまくリンクできたら良いのだけど
それが、私の腕の見せ所かな。

何より驚いたこと
それはエチオピアは
「雨季休みが2か月」ある
ということ
1年が前期と後期に分けられ、前期が9月~1月、後期が2月~6月。
で、7月、8月がお休み。
「お~~い。教科書がこんな難しく。生徒にひいこら言わせるのをやめるんだったら、この2か月をせめて半分にしてくれよお。」
なんて言いたくなる。


まあ、これにも何か、背景があるんだろうけど。。。
2日に1日にの停電が終わる時代が来れば、2か月の雨季休みも改善されるんだろうか。

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