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エチオピア歴★(8月16日)

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日本の今日の日付を「平成21年8月16日」とすると
西暦では「2009年8月16日」
では、エチオピア歴では??
なんと、「2001年12月10日」。


エチオピア歴については詳しくは知らないが、
「西暦の9月の中旬が新年にあたり、その日が1月1日。」
1年は13ヶ月で構成されており、1~12月が30日あり、13月は5日のみ。
「1年=30日×12か月+5日=365日」
で、理解はできるのだが、やはり使いづらい。
特に学校はすべてエチオピア歴で進められているので、手帳もすべて書き加える必要あり。



それと同時に、困るのが「時間」
時間も「エチオピア時刻」が存在する。

途上国にありがちな、「朝の9時スタートといったのに、開始は結局10時だった。」
というやつではない。
もちろん、時差とも違う。

簡単にいえば、アナログ時計の「12」と「6」の位置を全く逆に入れ替えて読むのだ。今は、「午後10時50分」だが、エチオピア時刻では「午後4時50分」になる。
「午前7時」が「午前1時」。「午前11時」が「午前5時」になるのだ。


これも、外国人コミュニティーのみで、生活している場合には全く問題にならないのだが、エチオピア生活に入ってしまうと、いちいち「午後7時。ああ、アビシニア(エチオピア)時刻の午後7時ね。(ヨーロピアンタイムの午後1時のこと。)」と、いちいち、注釈を付けなければならなくなる。

さすがは、人類発祥の地エチオピア。
発見はまだまだ続く・・・

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