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理数科、模擬授業練習★(8月21日)

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エチオピアの学校隊員は、エチオピア新年(9月11日)が明けるまで、実は仕事が無い。。。

1か月余りの現地語訓練が終わってから、週に1回のペースで模擬授業の演習を重ねている。
私は現地語訓練終了後、体調を崩していたので、参加していなかったが、ようやく復活できたので、しばらくぶりに理数科の模擬授業に参加した。



今回のテーマは「顕微鏡」
NTCでは、「生徒に興味を持たせる授業」をテーマに組み立ててきたが、今回は、現実に即して、教科書通り進めることにした。
やってみて思ったこと
「意外に、いけるかも。。。」

今回は、日本でやっていたように、
   授業プラン・・・イメージのみ
   準備物  ・・・「板書案」
            説明のための「顕微鏡の拡大図」
            「レーウェンフックの顕微鏡モデル」


それだけでも、スムーズな授業展開ができた。



ただ、準備不足を感じたのは

1)説明のための「動詞」
専門用語などの「名詞」は教科書に出てくるが、それを噛み砕いて説明するとどうしても動詞を多用することになるが、その際に適切なセンテンスが出てこないことがある。
そのあたりの説明をあらかじめ、一定量は用意しておく必要があると感じた。

2)単語のスペル練習
専門用語の説明は板書にて行うことが多い。そこで、単語のミスがあっては格好悪い。しかし、メモを見ながらではあまりスマートではない。
時間の余裕がないのは確かなのだが、あらかじめ、単語練習をしておき、すらすら書けるに越したことはないと思った。


反省点は次回に生かすとして、数か月ぶりにやるにしてはうまくいった気がする。
後は、生徒のレベルがどの程度かということ。

まあ、それは、新学期以降の楽しみとしましょう。



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