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日本からの荷物の到着(4月19日)★

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日本では2日に1度は、書店に顔を出し
新しい出版物に目を通す。

エチオピアに来てから、書店に行けない分
ニュースなどで関心を持ち、深く掘り下げたい
分野が出てくると、アマゾンで本を調べることが多くなった。

アマゾンのありがたいところは、
その本に関心のある読者が、その他にどのような本を購入しているのかが分かり、
関連分野にふくらみが出てくる点である。



日本の地方書店の品ぞろえは、バラツキがあり、
必ずしも最適な本が棚に並んでない場合が多い。
しかし、アマゾンでは、異なるやり方でデータが集まるため、
最適な選択肢が提示される。

エチオピア在住の間は
10冊から15冊程度購入予定の本が見つかった時点で、区切りをつけ、
海外発送代行業者を介して、送ってもらう。



日本の店頭で買う場合に、積読(つんどく)になってしまうことが多かった私は、
航空便で送っても、どうしても2週間程度のタイムラグが発生してしまい、
さらなる積読の可能性が倍増である。
それを防ぐため、2度3度と熱さましをしてから、
最小限のものだけに注文するようにしている。

今回は、地震のため、航空便到着まで
約4週間かかった。
しかし、今のところ、選択のハズレなし。
今週末は読書三昧になりそう。

日焼けと、かさぶた(4月14日)★

エチオピアに来てから、
外出時には、常に帽子をかぶっている。
日差しに目がくらむ、と言うこともあるが
顔の日焼けを防ぐという意味合いも大きい。

しかしながら、早朝や夕方の太陽からの日差しは帽子のつばでは防ぎきれない。
朝は東からで、右斜め前方からの光、
夕方は西からで、これまた右斜め前方からの光。
おかげで、鼻の頭の右側だけが常に黒く日焼けして、
いつも皮がむけて、かさぶたのようになっている。

「やー、かっこ悪!!」
去年は、今の時期、雨ばっかりで、
そんなことなかったのに。。。
と、仕様がないので、洗面台に「日焼け止め」を出した。



しかしながら、痛みに気が付くのは、帰宅後で、
「明日は、ちゃんと日焼け止めを塗っていこう!!」
と後悔するのだが、朝には、けろっと忘れてしまう。。。

まあ、忘れてしまうくらいなんだから、
大したことないっていうことか。

山菜そば、古くない??(4月13日)★

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任期も残り2カ月。
イザというときのために蓄えてきた日本食もあるが、
もうそろそろ、計画的に消費しないと、結局はゴミになってしまう。

特に目につくのが、「そば、うどん、そうめん」などの麺類。
パスタが常食になってから、うっかり日本からの麺類を食べるのを忘れていた。
ということで、段ボールのなかから、「山菜水煮」が発見されたので、
早速、「山菜そば」を作ってみた。

我ながら、良い出来。
山菜がちょっと酸っぱいが、水煮だからしょうがない。
と思っていたが、
夜更けに、おなかが痛くなった。。。



やっぱ、いくら、野菜の真空パックといえども、
賞味期限2年オーバーは、さすがやばかったかも。。。

プリンタ故障(3月30日)★

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エチオピアに来るときに、携帯可能な小型のプリンターを購入した。
インクもカートリッジで黒とカラー各約10個を持参したが
それ以外に、格安の「補充用インキ」も持参した。

始めは、カートリッジを使っていたのだが、
インクの減りが思いのほか早かったため、途中から
「補充用インキ」も併用し始めた。

しかし、補充用インキを使い出してから
印刷のときにかすれることが多く、
「ノズルクリーニング」をすることが多くなった。



そして、今日も、なかなかインクのかすれが直らず、
「ノズルクリーニング」を繰り返していると
「廃インク吸収体がいっぱいになりかけています。
このまま使い続けると、印刷できなくなります。
早めに修理受け付け窓口で、廃インク吸収体の
交換依頼をしてください。」の表示が現れた。
大学を出てから、インクジェットプリンターを使い続けてきたが、
「廃インク吸収体」のようなものがあるとは知らなかった。。。

いろいろ調べてみると、
ふちなし印刷や、「ノズルクリーニング」を繰り返すと
「廃インク吸収体」にインクがたまってゆくようだ。



「廃インク吸収体」は、個人では交換できず、
日本の修理センターにて取り換えてもらう必要があり、
約8000円かかるそうだ。
1個約400円のインクカートリッジをケチって、
「補充用インク」を使い続けたため、かえって高くついてしまった。

しかしながら、初めて「廃インク吸収体」の存在を知り
勉強になりました。

原発の行方(3月22日)★

東北地震の揺れがある程度落ち着いて以降、
報道は、
・原子力発電所の冷却状況
・原子力発電所からの放射能の漏れについて
に関する内容がほとんどである。

日本はプレートの境目に位置し、地震が多発する地域なのに
「原発をドンドコ作って大丈夫なのか?」
という、考えも頭の片隅にはあったが、
安全性を過信していたというか。
あえて、考えないことにしていた。



しかし、エチオピアの隊員間でも、
「今の日本の原子力発電所を取り巻く状況は、どう考えてもやばいのでなないか。」
と言う意見が次々と出てきて、
この機会に、いくらか調べてみた。

原子力発電所の運営について
改めて分かった危険性は
1)原発設計はプロが机上でやっても、
 施工や管理(実働部隊)がアルバイトの素人であること。
2)耐用年数を超えての運用されているものが多くあること。
3)原発廃炉後の放射性廃棄物の管理体制まで、慎重に考えられていないこと。



今のところは、海水を注入した福島の原発は廃炉にするようであるが、
それがひと段落ついた後は、
その他の現存原発も存続の如何を再考してもらいたい。

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