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海外生活、必要グッズ (1) ★

来た後で、
「しまった、、、こんなはずじゃなかったのに。」と思うこと。
日本での生活では、どこでも購入できるため
「うっかり、忘れてた。。。」
なんてことは、結構多い。

非常に大切で、かつ、意外に忘れやすいものをピックアップして紹介する。


変圧器

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確かに、途上国でも手に入る。
しかし、時折「今日さー、パソコン使おうと思ったら、変圧器が火を吹いたんだよね~。」という話を普通に聞く。
そこそこ、性能のよいものだと、価格も日本並み。
私は、日本から「小型のもの」を持参することをお勧めする。


★注意★ 購入時には
a)使用国の電圧
b)接続する機器の消費電力(ワット数)
が必要になりますので、事前確認をしておくように。

エチオピアでは電圧が240V、そこに日本の電化製品(100V対応)を接続して使うため。
「入力220~240V、出力100V」。
私は、ノートパソコンを常時接続するため、消費電力が「110W」の変圧器を使用しております。

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ユニバーサルウィング

商品詳細を見る



電源タップ(サージガード付き)

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忘れてならないのが、そこからつなげる「電源タップ」。
現地では、「現地のプラグしかさせないやつ」しか手に入りませんので、注意。

あと、途上国では電圧が安定しない場合が多いので、
「サージガード付き(高電圧が流れると、スイッチが切れる)」ものをお勧めします。



お勧め、ネットショップ紹介★

1)価格.com
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ここは、外せない!!
価格の前に、「最近、テレビコマーシャルではよく見るけれど、
本当のところこの商品ってどうよ。」
と思うものは、こちらでチェック。

どこの、ショップで購入すれば、安く買えるかを教えてくれるだけでなく。
「口コミ情報」が非常に参考になる。何度、こちらの情報に助けられたことか。。。
ただし、うのみは禁物。


2)楽天市場



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上の「価格.com」では、取り扱っていない商品や、最近はこちらで買ったほうが安い場合も多い。
「価格.com」で、商品情報をチェックしてから、こちらで購入するのが賢い使い方かも。


3)Yahoo!オークション


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「う~~ん、C社のプリンターがほしいけれども、新製品には手が出ない。。。」
と言う人に、お勧めなのがこちら。
型落ち品や、ほとんど手を付けていない新品同様の商品が安く手に入る。
最近は、オークションサイトにもかかわらず、「即決価格」という、いわゆる小売価格も設けていて、落札終了時まで待たなくてもいい商品も多い。

ただし、「海外発送不可」のところがほとんどというのが、玉にきず。
親に検品・発送をお願いするか。
バゲッジフォアードコムなどの、海外発送代行サイトに依頼しよう。


4)アマゾン



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書籍・DVDを頼むならここ!
古本や、レンタルショップ落ちのDVD等も中古品で安く取り扱っている。
レビューも豊富で、選ぶのに迷った時に役に立つ。
国外発送も承っている。


5)文房具サイト
ぽちっとアスクルなど、開拓の余地あり

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6)番外
(順次掲載)






海外に商品を送ってもらうには★

海外生活(海外駐在)のための、ネットショップ利用講座

日本では当たり前に、スーパーやホームセンターに売っているものなのに
途上国では、どこを探しても見当たらない。
でも「欲しい!!」

そう思うことってよくあります。
たいていの場合、
「途上国だからしょうがない。我慢するか。」
と、落ち着くことのほうが多いのですが、
どうしても手に入れたいときの方法をお教えします。



1)親に送ってもらう

「かどの100円ショップに売っていた
OOを3つ、どうしても仕事に必要だから、航空便で送って。」
と、親に頼む。

ちなみに、郵便局(日本郵便)を使って、
日本の実家からエチオピアまで

「1kgの荷物」を送った場合の値段
EMS:国際スピード郵便(通常5~8日)→ 3800円
航空便(通常7~12日)→→→→→→→→→ 2450円(書籍小包の場合2450円)
船便(通常2カ月~4カ月)→→→→→→→→ 770円

「5kgの荷物」を送った場合の値段
EMS:国際スピード郵便 → 16000円
航空便 →→→→→→→→→→ 15800円(書籍小包の場合7250円)
船便  →→→→→→→→→→ 4000円



2)通販業者に依頼する。


アマゾン(書籍・CD等)



「アマゾン(書籍・CD等)」では、
宛先に、「国外の住所を入力する」欄が設けられている。

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ただし、配達先が「私書箱(P.O.Box)」の場合は受け付けておりません。
途上国の場合、配達制度が整っていないところが多く、ほとんどが郵便局止めの「私書箱利用」。
エチオピアへ、直接配達をお願いすることはできません。



「楽天市場(一般)」


「楽天市場(一般)」などでは、 「国際配送」を承っているお店も多い。
要チェック!

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3)海外発送代行サイトに依頼する。

私は、どちらかと言うと、通販業者で購入の後、「1)親に送ってもらう」パターンが多かったが、同期の友人Tさんから、貴重な情報をいただいた。
それが、3番目の「海外発送代行サイト」への依頼だ。


例えば、バゲッジフォアードコムを利用する場合。

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  a)ネット通販にて、いくつかの好きなショップから買い物
    → 送り先は「バゲッジフォアードコム」
  b)「バゲッジフォアードコム」へ発送の予約
  c)商品到着の後、発送代金の見積り、支払い → 海外発送
  d)後は商品の到着を待つのみ

便利なサイトもできたものだ。。。
その前に、クレジットカード(または、引き落とし用の銀行口座)の準備をお忘れなく。



4)クレジットカードについて



海外にいる際にクレジットカードを使うのは

1)ネットショッピング
2)キャッシング

「1)ネットショッピング」の際は、日本のサイトを利用することがほとんどのため、
特にどのプランドでも問題ない。

しかし
「2)キャッシング」での使用は、国や地域によって使えるカードが限られてくる。

途上国では、使用可能な地域が広い順(可能性が高い順)に
VISA  → MASTER → AMEX
のような感じがする。

そのうち、2枚を準備すれば、鬼に金棒だろう。
間違ってもJ○○などは選ばないように。


楽天カード(年会費無料、ポイント2倍)



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