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東北災害ボランティアへ→急遽取りやめに・・・(8月9日)★

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直前までばたばたしていたが、
1)荷物の準備
2)現集合場所、活動の確認
3)現地までの移動手段、宿泊先確保
の3つが、無事完了し後は出発を待つのみ。。。



一番苦労したのが
「3)現地までの移動手段の確保」

はじめは、時間がないため飛行機にしようかとも思ったが、
仙台まで片道約2.5万円。
電車でも片道約2万円。

これだったら、義捐金に回したほうが、現地の人にとってありがたいだろう。
と、約1日、あーだ、こーだ悩み、
一旦辞退も考えた。

しかし、うっかり忘れていた「高速バス」の存在。
なんとありました!!。
しかも仙台まで格安約6000円。
すぐさま決定。
出発は夜の9時。


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★★しかし、出発の日は、朝から窓のすだれを取り付け、
ちょっと、体調不良。体温も37度の微熱。

出発の午後9時まで時間があるので、
横になっていたが、体温に変化なし。
ところが夕方の5時には38℃。
8時には39℃と急激に上がり、やむ終えずバスにはキャンセルの電話をした。



この日から3日間38℃から40℃の間を行ったり来たり、
本当に意識もうろうとしてやばかった。
病院にいったところ、インフルエンザのようなウィルス性疾患だろう
と言うことだった。
ウィルスをバスの中や、被災地に撒き散らさずにすんで逆に良かったです。

今回は残念でしたが、荷物はそろっているので、
また機会を見て考えたいと思います。

セミの鳴き声とバーベキュー(8月8日)★

協力隊派遣の際に非常にお世話になった前校長に
自宅でのバーベキューに誘われた。
今回は、中学校で英語を教えていたアメリカ人の先生が
仕事を替わるための退職するねぎらいの会も兼ねている。

彼はまだ若く30になったばかり、
日本に来て約6年(?)だが、勉強熱心で
外国人用の日本語検定で1級を受験するほどの能力の持ち主。
日本語力の程度は、イントネーションには異なりがるものの
後は日本人並みに話すことができる。



前校長と奥さん、アメリカ人先生、私と近所の人が数人で、
ビールを飲みつつ、肉を食べながら
アメリカ人の先生の話を興味深く聞いた。

年寄りのおじいちゃんの話が、どうしても聞き取れずにいて
隣にいた日本人の友達に聞いたら、彼も分かっていなかった話や
東京で金沢弁を使ったら、「外国人が間違った日本語を使っている」と勘違いされ
丁寧に直された話やら
彼の話の進めかたが、英語の先生らしく分かりやすかったので、
楽しく聞かせてもらった。



外国人は、セミや虫の鳴き声を騒音と感じるとあったが、
彼にとってもそうらしく。
「それは、何の違いだろう??」
と改めて考えてしまった。

原発の隠蔽体質と「日本ブランド」のイメージダウン(8月5日)★

先日、タイ人の友人とスカイプで話していたときに、
表題の話題になった。

「私の国には中国からたくさんのコピー商品が入ってくる。
安くてクオリティーが高いものも中にはたくさんある。
これまでは、日本ブランドを信頼して、高いものでも買っていたが、
原発事故の後は、本当に高品質に作っているのか疑うようになった。」
と話していた。



日本に住んでいる限りは、
なかなか海外の日本製品購入者層の声を聞くことができないが、
日本国政府とともに企業が、アジア諸国に対して売り込もうとしてきた
原発設備(ソフト面も含む)の不備が明らかになったのであれば、
ほかの日本国製品にとっては、風評被害だとしても、
「日本ブランド」の信頼感が下がってしまうのは仕方がないことかもしれない。

原子力発電は、もともとアメリカやイギリスからプラントを輸入し、組み立ててつくったようで、
1からの日本の技術ではない。
事故が起こらないための予防策の不備や、
事故発生時の対応手順が甘くなってしまったのも
中途半端に技術を輸入し、自己実験・検証をしてこなかったからだろう。



一時期、JR東海が中国で新幹線を作るために提供した技術が
そのまま、「中国の新幹線技術」として、アメリカに輸出された。
として問題になっていたが、
日本の原発プラント輸出も結局、同様ではなかろうか。

ただでさえ、円高で青息吐息のなか
日本国企業は身を削って努力している。
日本国政府には、おろかなことをして「日本ブランド」を傷つけ、
国益を損ねることだけはやめてもらいたい。

補習授業(7月26日)★

先週末に終業式が終わり、今週から補習授業のスタート。
私は復職した時期が、ちょうど期末テスト直前だったため
(うちの学校は3学期制)、
区切りのよい、補習から授業を受け持つことになった。



突然始まった(生徒にとっては)新参先生の授業で生徒も戸惑い気味。
私もかれこれ8年間教員をやっているが、
いかに生徒の心をつかむか、が非常に苦労しつつも
クラス運営の醍醐味であり、かつ難しいところである。

今回は途中交代のため、
その分時間をかけてなじんでゆきたい。

自転車購入(7月25日)★

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日本に帰って来てから、大幅に体重が増えてしまったのは
前に述べたとおりだが、

対策として、以下の3点を考えている
1)帰宅後のジョギング→すでに開始
2)サーフィン復活に向けた水泳練習
3)自転車での通勤

自転車は、大学生の時から好きで、
社会人になってからも、MTBを保持していた。

しかし、MTBは舗装道路を走るには、幾分重く
スピードも出にくい。
今回は、基本はMTBのパーツを流用しているのだが、
タイヤの幅が幾分細いクロスバイクを買うことにした。



始めは、雑誌で調べ、インターネットで情報を収集したのだが
最終的には、全国展開している自転車屋で購入することにした。

とりあえずは「通勤用」なので、
あまりハードスペックなものは選ばず、
使い勝手のよさそうなのを選んだ。

納入が今から楽しみである。

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